河端 浩希

 春先浪人することが決まり、高校の時の担任からは県外の大手予備校を勧められました。しかし県外で浪人することに対しての不安もあり、何とか県内で勉強出来る場所が無いかを探し求め、最後にたどり着いたのがここ「シャトル」でした。私がシャトルに決めた一番の理由は、予備校のアットホームな雰囲気が自分の勉強スタイルに合っていると感じたからです。

 このシャトルの授業の一番の特徴は、自分の学力に合わせて「スタンダード」「ハイレベル」の二つの授業を片方、場合によっては両方受けられるところだと思います。私は英語、数学共にハイレベルの授業を主に取っていましたが、高校時代には知ることのなかったより深い本質的な部分や視点を知ることが出来ました。理科に関しては私は物理と化学の授業を受けていましたが、どちらも基礎、基本からじっくりと学ぶことができ、また頻繁に小テストを実施してくれたこともあり、今の自分の理解度がどの程度なのかをしっかり確認することが出来ました。お陰で高校生の時一番苦手であった化学が受験直前期には一番の得意科目になっていました。その他にも学習面に関して様々なアドバイスを受けたり、一年を通して五回に渡り面談をしたりと先生方の手厚いサポートもあり、無事第一志望の大学に合格することが出来ました。シャトルを選んで、自分のこの一年間の浪人生活は非常に有意義なものであったと実感出来ています。